ドル円を分析、予想するブログ

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ドル円に特化した情報を配信しています。

4月15日 ドル円値動き

日足

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1時間足

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高値1112.094、安値111.888、始値111.947、終値112.034で小幅な陽線での引けとなりました。

昨日のドル円は、東京時間では日経平均の大幅高に伴いドル高に向かいましたが、前週末高値を更新することが出来ず、反落しています。

しかし、111.9付近での下値も硬く20pips程度の小幅な値動きに終始しました。

欧州時間、ニューヨーク時間に入っても上を目指す動きが続きたが、ダウの反落などがあり、ドルが一気に上昇する動きとはなりませんでした。

テクニカル的に見ると1時間足、日足でダブルトップが形成される可能性があるため、今日は更に上値が重くなるものと考えています。

今からの売買方針

112円付近のショートを維持予定です。

4月15日 19:30ドル円値動き

日足

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1時間足

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現在値111.92です。

今日のドル円は、日経平均の大幅高に連れて、想定通り上値を試す展開となりました。

日経平均が300円以上上昇し、22,000円を回復しても、ドル円は前週末高値を上抜けらことが出来ず反落しています。

このまま、年初来高値を更新することが出来ずに反落すると日足ベースでダブルトップを、目指す形となります。

そうなると下値メドは109.7となり、大幅な反落もあり得るタイミングです。

上昇に関しては上値が重く、限定的となる可能性があるため、ショートの方がリターンは大きいと考えています。

今からの売買方針

112円付近のショート維持予定です。

年初来高値を、更新しない限りはショートかと考えています。

4月15日 8:00ドル円値動き

日足

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1時間足

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現在値112.01です。

今日のドル円は111.947で寄り付き、窓アケでの始まりとなりましたが、窓を埋めた後も上昇基調が続いています。

日経平均先物も22,000円代に到達しており、ドルも上目線での推移となりますが、112.137の年初来高値へのトライとなるため、上値は重いと考えています。

そう言いながらも、前週末の値動きでは、小幅ではありますが、終始上昇基調で推移しており、今日もあっさりと年初来高値を更新する可能性は否定できません。

今日の売買方針

基本的に年初来高値を背にしてのショートで考えています。

112.2で損切りを入れています。

112.2より上にはショートが溜まっており、そこをふみあげる力はないと思います。

4月12日 ドル円値動き

日足

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1時間足

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高値112.094、安値111.588、始値111.654、終値111.997で小幅な陽線での引けとなりました。

12日のドル円は東京時間から、株価の上昇と共に上昇基調での推移となりました。

しかし、111.8付近から上値の重さを意識した動きがありましたが、欧州時間からニューヨーク時間に入ってもその動きは継続しました。

最終的には、直近高値112.137を上抜けることなく反落し引けています。

週間の値動き

1週間を通しての値動きは、行ってこいの動きとなっています。

週の前半は11日未明のFOMC議事録の公表を睨んで前週高値を更新する動きとはならず下値を試す展開となりました。

FOMC議事録の内容は米金利を据え置きにする内容となっており、米株価及び長期金利の押し上げ要因となり、ドルも112円を目指す動きとなりました。

来週の予想

直近高値112.137を更新出来なければ、大型連休前ということもあり、利益確定により、そのまま下落と考えています。

しかし、好調な株価に後押しされてあっさりと直近高値を更新する可能性はあるため、ショートを入れている場合は直近高値を更新すれば直ぐに損切りを入れた方が良いと考えています。

4月12日 19:00ドル円値動き

日足

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1時間足

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現在値111.94です。

今日のドル円は想定通り、下値の硬さから上昇傾向での推移となっています。

日経平均後場にかけて上昇し、159円高で引けています。

ここからの値動きは、直近高値112.137を更新出来るかにあります。力強い動きでドルは上昇していますが、112円ではショートが溜まっており、反落の可能性もあります。

勢いがつけば分かりませんが、レンジの上限であること、4月12日の高値を上抜けず、反落すればダブルトップの形になりうることなどから、112円を上抜けず、反落と考えています。

今からの売買方針

111.85から111.95でショートを入れています。

来週は日米通商協議もあり、ドルの利益確定売りが出やすいため、112円に届かず反落と考えています。

4月11日 ドル円値動き

日足

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1時間足

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高値111.692、安値110.896、始値110.982、終値111.654で実体の長い陽線での引けとなりました。

昨日のドル円東京市場で、下値を試す展開が続き、日経平均軟調な推移を見て下落かに見えました。

しかし、後場に入ってから日銀FTFによる株価の押上によりドル円も上昇しました。

欧州時間ではヨコヨコの動きが続きました。

ニューヨーク時間に入り、3月米卸売物価指数が予想より強い内容で米新規失業保険申請者数が50年ぶりの低水準をつけてドルの下値の硬さから上昇に200MAを超える上昇となりました。

今日の売買方針

今日もドル円は上昇傾向での推移となりそうですが、来週の日米通商交渉を考えるとレンジは抜けないものと考えています。

111.85まで上昇すればショートを入れる予定です。届かなければ今日はポジションを持たず終値を見て来週の値動きわ考える予定です。

4月11日 23:00ドル円値動き

日足

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1時間足

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現在値111.38です。

今日のドル円はレンジでの値動きを脱出していないようです。

昨日は110.85円まで下落しましたが、FOMC議事録の年内利率据え置きという内容の議事録を見てレンジが継続となったようですね。

日経平均もダウも小幅高で、決め手に欠ける推移が続く中で、ドル円は下値が硬いため上昇となっているようです。

111.5付近では200MAがレジスタンスラインとなっているため、上限もこの辺りかと考えています。

今からの売買方針

111.2でのショートは損切りラインに引っかかったので、今日は手仕舞い予定です。

今日の終値を見て明日、対応を考えら予定です。