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6月26日 ドル円動向

日足

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1時間足

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高値107.844、安値107.090、始値107.170、終値107.775で陽線での引けとなりました。

昨日のドル円は、午前中に安値を付けた後は、米利下げ観測の後退による長期金利の上昇によりドル高に向かいました。

107.4〜107.5では売り観測があり、そこで足踏み後、反落かに見えました。

欧州時間に入って、ムニューシン米財務長官が米中通商協議の進展を示唆したことにより、株先物高からのドル高が進みました。

ニューヨーク時間に入ってたも米中通商協議の進展期待でのドル高が進みました。

しかし、前回の協議でも合意の署名の段階で会談がひっくり返っており、米中通商協議の進展への懐疑的な見方も広がり反落し引けています。

今日の売買方針

通常であれば、高値圏での引けということを考えてドル高進行となるはずですが、要人発言によるイレギュラーが読みにくい為、今日は取引しない予定です。