ドル円を分析、予想するブログ

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日銀の為替介入か? 3月9日ドル円動向

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週足

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日足

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高値105.776、安値101.176、始値105.776、終値102.358で大幅な陰線での引けとなりました。

昨日のドル円は105.776と前週末終値から50pipsほど高く寄り付きましたが、週末にニューヨーク州で非常事態宣言があったこともあり、日経平均の寄付き前に103円前半まで下落しました。

OPECとロシアの減産に関する交渉が決裂し、WTI原油先物が41ドル→30ドルと10ドル以上下落しました。

円高及び石油関連銘柄の下押しも手伝い、日経平均は1,000円以上下落し、20,000円を割り込み19,000円代での引けとなりました。

円も101.5付近まで下落しましたが、ショートカバーにより、反発し、ニューヨーク時間を迎えています。

ニューヨーク時間に入るとダウが2,000ドル以上下落し、時間内の下げ幅として最大となっています。

ドルも101円を割り込むかに見えましたが、日銀のレートチェックが入り、日銀の介入が噂され、102円半ばまで反発して引けています。

100円前後で、日銀の介入があればこの辺りが下値メドとなりそうですね。

株価の下値メドは見えてきませんが、下がり切ればロングを入れるチャンスでもあるので、新型コロナウィルスの動向を見守りたいですね。

新型コロナウィルスについて

大阪のライブハウスでの新型肺炎の感染者は69人にまで増加し、クラスター感染が発生しています。

日本も徐々に新型肺炎の感染者数が増加しており、感染爆発も懸念されるようになってきました。

イタリアでは新型肺炎の感染者が増えすぎており、重症者の病症も不足しており、未来のある若者を優先して治療すると発表しています。

国を生かす為のギリギリの判断となっているようですね。

日本では新型肺炎の軽症者は自力での治癒に任せて、医療リソースを温存する方向で処理していますが、その国々によって対応が違う為、一概に何がいいとも言えない状況が続きますね。

島国の特性を活かし、徹底した防疫を行ってきた台湾の対応が正解と言えるものかもしれないですね。

アメリカでは各州政府が緊急事態宣言を発令し、新型コロナウィルスの感染拡大を封じ込める方向へ動いています。

日本でも、緊急事態宣言を出す為の閣議決定を10日に行い、13日の国会で法案が成立するようですね。

現在の株価や為替、原油の動向が示すように、新型コロナウィルスの感染拡大の影響は甚大で1〜3月期の世界経済はボロボロです。

そのため、株価の下押し圧力もまだまだ継続する可能性が高くなりそうですね。

新型コロナウィルスの感染拡大の収束のシナリオとは

これは私の想定ですが、新型肺炎のワクチンが出来るまで、まだまだ時間がかかります。

現在、緊急事態宣言により、新型コロナウィルスの感染拡大を封じ込める策に世界各国が動いています。

2週間程度、感染者を隔離し、不要不急の外出を避けることで感染拡大は食い止めたという設定でマスコミをコントロールし、世界が協調して新型肺炎の収束という方向へ動くのかなと考えています。

致死率及び感染率もインフルエンザと同程度のウィルス相手に世界経済を不況に落とし込むような動きは取らず、現状の感染拡大の報道も3月いっぱいとする可能性が高いと考えています。

これまでのSARS新型インフルエンザのように、最終的にはただの風邪として扱われることで収束に向かうのではないかと考えています。

そして、東京オリンピックを契機にして世界経済の活性化に向けて動いていくシナリオが一番自然ですね。

うがった考え方ですが、あまり目の前の情報にだけ振り回されないように、落とし込む場所も考えておきたいですね。

仮想通貨について

今、コピートレードは1位の人だけにしているので上手く利益が出ています。

昨日、一回のトレードで終わらせる訳にはいかないと途中で損失確定したことがいきたようですね。

自分の判断でトレードしているわけではない為、トレードに対して冷静に対応出来ることもコピートレードの良いところかもしれないですね。