ドル円を分析、予想するブログ

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米、マイナス金利導入の審議いりか? 6月9日ドル円動向

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週足

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日足

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高値108.535、安値107.614、始値108.419、終値107.734で陰線での引けとなりました。

ドル円は前週の大幅な上昇を2日で巻き戻す形での反落となりました。

前週の米雇用統計の良好な結果でも、110円へのトライが失敗した事と、今週に入ってから米経済が後退局面に入った事を示唆する報道が増えた事に嫌気してのドル売りが入った可能性が高いかと考えています。

更に昨日のFOMCでは、イールドカーブコントロールだけではなく、マイナス金利の導入に対しても会議していることが伝わっており、更にドルの上値を抑える形となっています。

チャートの形を見る限り、107.7付近では週足と日足のサポートラインが重なっており、 108円までは、ほぼ確実に上昇すると考えていますが、FOMCの結果を睨んでドルの上値が重く小幅な値動きが続くかと考えています。

FOMCの結果において、サプライズがあればサポートラインを割り込んでの円高方向へ動く可能性が高く、今日はあまり取引をしない方がいいかもしれないですね。

日本経済について

米経済が後退局面に入ると、日本経済も確実に後退局面に入りますが、日本政府が対応する気があるのか心配になりますね。

昨日、経済再生担当大臣は「昨年の消費増税は間違いではない」と発言をしており、リーマンショック以上の経済危機が起きている現在でも消費減税をしようとする姿勢が見られません。

日銀の政策も株価の買い支えのみで、投資家や業績連動型の報酬となっている企業の役員を守る為に動いているようにしか見えませんね。

最近、トヨタではコロナにより、従業員の ベースアップなどはなくなりましたが、株価が上がっている為、役員報酬は上昇していました。

役員は業績連動型の報酬なので、仕方ないのですが、政府や日銀の政策を見ていると、こういう金持ちに配慮する政策を取っているようでモヤモヤしますね。

景気後退局面では、幅広く減税し、消費を喚起する事がセオリーとなります。

日本では消費税を撤廃するだけでも、大きな効果があるはずですが、財務省への配慮のため、そこに踏み込む事が出来ないのでしょうか。

経済政策については、自公政権を支持する気にはならないですね。

コピートレードについて

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-0.0124→-0.0136とマイナス1,200円高ぐらいでの推移となっています。

仮想通貨も小幅な値動きが続いており、ロングにすべきか、ショートにすべきか、上位トレーダーでも迷いがあるようですね。

トレンドフォロー型のトレーダーをコピーしているので、妙な含み損を抱える事ないですね。

損切りは早く、利確は遅くを徹底しているようなので、自分でトレードするより安心です。

現在、1位と2位をコピーしていますが、双方が反対のトレードをする事が多く、まだまだはっきりとしたトレンドが出ていない事が良く分かりますね。

このまま様子を見る予定です。