ドル円を分析、予想するブログ

FXのトレード記録を公開・分析するブログ

ドル円に特化した情報を配信しています。

コロナ、アメリカで早くも第2波到来か? 6月11日ドル円動向

週足

f:id:jida43456:20200612064437p:image

日足

f:id:jida43456:20200612064442p:image

高値107.266、安値106.566、始値107.068、終値106.843で陰線での引けとなりました。

昨日のドル円は上値が重く、反落する形となりました。

しかし、107円を割り込むと下値は硬いようで、節目節目で反発を繰り返しており、106円を割り込まない動きが続けば、再度反発ということもあり得るかもしれないですね。

日足のチャートを見ると5月7日の安値ドル105.98円がネックラインとなっており、106円付近ではロングが集まっているようでこの付近まで、ドルが下落するとほぼ反発という流れになりそうですね。

106円付近でロング待ちし、108円ぐらいまでの上昇を待って利確という戦略もありかもしれないですね。

米国で新型コロナウィルスの第2波到来?

新型コロナウィルスの流行が収まりつつあるとして、米国内で早期に経済活動を再開した地域で新型コロナウィルスの感染拡大が進んでいるようです。

また、警察官による無抵抗の黒人の殺害として、全米で暴動が起こっていますが、新型コロナウィルスの感染が収まっていない状況で人が集まっている為か、この暴動を起点に感染が拡大しているようです。

日本でも、何故かこの黒人の人種差別に反対するデモが扇動されており、昨日では渋谷警察署に手榴弾を投げ込むとの予告が届いたようですね。

このデモに関して、著名人が安易に煽っていますが、新型コロナウィルスの感染拡大が懸念される今すべきことなんでしょうか?

この暴動を煽動していると言われるアンティファのバックには中共がいるとも言われていますが、香港の国家安全法制を巡って中国を批判する日本でもこうしたデモが起こるということはそう考えられても仕方がないですね。

再度の感染拡大が懸念されるアメリカでは、当面、経済活動の停止という考えは無いようですね。

現状のところ、労働市場の崩壊による国家危機の方がより大きいという判断に至った可能性が高いと考えています。

仮想通貨のコピートレードについて

f:id:jida43456:20200612070311p:image

朝起きると-0.0124→-0.0110まで回復していました。

仮想通貨のコピートレード再開からプラス1,300円程ですが、増えると嬉しいですね。

やはり、コピートレードするのであれば、コツコツ負けてドカンと勝つタイプの投資家に安心感がありますね。