ドル円を分析、予想するブログ

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ドル円に特化した情報を配信しています。

米シアトル自治区、解散? 6月25日ドル円動向

週足

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日足

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高値107.445、安値106.825、始値106.825、終値107.160で陽線での引けとなりました。

昨日のドル円は予想通り、107.5付近では上値が重く107円付近での推移となったようですね。

東京時間から欧州時間にかけて、ダウ先物の下落も手伝い、安全通貨でもあるドル買いが進む形でのドル高傾向となりましたが、ECBによるEU以外へのユーロの流動性を高める政策によりユーロに買いが入り、クロス円の下げによるドルの巻き戻しとなったようです。

今日のチャートの形はドル高傾向となりそうですが、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大を背景としたリスクオフ懸念により、極端な円高、ドル高には進み難い可能性が高くなるかと考えています。

シアトル自治区、解散か?

アメリカでの暴動で発生したシアトル自治区も、自治区内に救急車が入れないなどの問題が発生し、自治区になだれ込んでいた人々も殆ど帰路に着いており、ほぼ自壊状態になっているようですね。

シアトル内の自治区を容認していたシアトル市長も自治区の解散を呼びかける段取りとなり、近くシアトル自治区は解散となりそうです。

今回の暴動で、アメリカ崩壊かとも考えていましたが、お国柄が違う為か、コロナによる自粛のガス抜きという側面もあったようにも思えますね。

アメリカ政府の動きが遅かったのもこういった端末を予想していたことも大きいのかなと考えています。

アフリカ、南アフリカで広がる蝗害、中国での大規模な水害などがあり、パンデミックによるブロック経済が進む可能性を考えると今年は食料難の可能性も考えておいた方が良さそうですね。

仮想通貨のコピートレードについて

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-0.124→-0.088と1ヶ月でプラス推移となっています。

まだまだ、マイナスが大きいのですが、自分で作ったマイナスを減らしてもらっているので、有難いですね。

昨日のビットコインはダウに連動する形で上昇しています。

ビットコインの最近の動きはダウに連動するパターンが多く、リスクオフ、リスクオンによるドル需要との兼ね合いが大きいのかなと考えています。

ボラティリティは依然として大きいので、投機筋としては金融資産の投資先の一つとして考えられており、リスクオフではドルの買い戻しという動きとなっているのでしょうね。

数字を追いかけることで、その背景を考察し、調査・知識を蓄えるという流れが出来、勉強になりますね。

知人がビットコイン関連の会社を立ち上げていなければ、ビットコインを購入することはなかったことを考えると、新しい知識を得るチャンスをくれた知人に感謝ですね。