ドル円を分析、予想するブログ

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1万円~の少額投資でFXを始めるなら海外FXを使うべき3つの理由とは?

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はじめに

海外FXと聞くと、出金拒否、資金が保全されないなどのデメリットが思い浮かびますね。

しかし、1万円~の少額投資であれば、出金拒否や資金が保全されないなどのデメリットに関してもそこまで気にするリスクではなくなることが分かると思います。

では、次の章から少額投資であれば海外FXを使うべき3つの理由を説明します。

理由1: 海外FXなら1,000通貨に対する証拠金100円、国内FXの40分の1

1ドルを100円と仮定して1,000通貨を取引する場合、1通貨単位は基軸通貨を単位とする為、1,000通貨=100,000円の取引ということになります。

国内FXの場合(レバレッジ25倍)

100,000÷25=4,000円となり、1,000通貨単位の取引をする為に4,000円の証拠金が必要となります。

海外FXの場合(レバレッジ1,000倍)

100,000÷1,000=100円となり、1,000通貨単位の取引の証拠金は100円となり、国内FXの40分の1の証拠金での取引が可能となります。

投資資金1万円でトレードする場合、この必要証拠金の差が大きく影響します。

国内FXであれば最大で2,000通貨までの取引しか出来ず、1,000通貨単位の取引でも2ポジションしか持つことが出来ません。

海外FXであれば、10,000通貨の取引も可能で、1,000単位の取引であれば10ポジションを持つことが出来ます。

この差は大きく、例えば50pipsの利益が取れた場合、

国内FXでは、1,000×0.5×2=1,000円の利益。

海外FXでは、1,000×0.5×10=5,000円と国内FXの5倍の利益が見込めます。

FXをしている人であれば、分かると思いますが、1万円の少額投資で国内FXをしていると1回の損益が100円~500円程度であり、損失を出しても緊張感がなく、利益を出してもあまり嬉しくないという状況が続きます。

しかし、海外FXであれば、一回の取引で数千円~10,000円の利益を獲得することが不可能ではない為、相場を見極め、大きくかけるタイミング、小さくかけるタイミングを使い分ければ、少額投資でも充分な利益を見込むことが出来ることが海外FXをおススメする理由の一つです。

理由2: 少額投資にも対応した海外FXの豊富なボーナスで証拠金を4倍も可能

例えば、国内FX大手のDMMFXであれば、取引数量に応じて最大200,000円のキャッシュバックがあり、手厚いボーナスがあるようにも感じますが、少額投資の場合、その恩恵を受けることはあり得ません。

下記表は、DMMFXのキャッシュバックの仕組みとなります。

1LOTは10,000通貨の計算となるので、初期投資証拠金1万円で取引する場合、1LOTの取引をしようとすると、2,000通貨での取引を行ったとしても5往復の取引が必要となります。

最低の1,000LOTを達成する為には、5,000往復の取引が必要となります。

5,000往復を3ヶ月で達成となると単純計算でも5,000÷90≒55回/日と最低でも1日につき2,000通貨の取引を55回、1,000通貨であれば110回する必要があり、キャッシュバック条件を達成するのは不可能であることが分かりますね。

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私が良く使っている、海外FXのGEMFOREXであれば、口座を開設するだけで1万円~3万円の口座開設ボーナスが貰えます。

更に、入金額に対して100%のボーナスが付く入金ボーナスもあり、少額投資をする方には是非お勧めしたいと考えています。

例えばGEMFOREXで新規に口座開設をして、口座開設ボーナス2万円を獲得、その後、タイミングを待って1万円を入金すると100%の入金ボーナスまで付いてきます。

入金額1万円で、証拠金4万円(ボーナス3万円)でFX取引をスタートすることが出来ます。 

あくまでも1万円~の少額投資ということを考えれば、ここでも海外FXの優位性が分かってもらえると思います。

他の海外FXのボーナスについても知りたい人は下記の記事をご覧ください。

理由3: ゼロカットの存在が大きい

海外FXでは基本的にゼロカット制度を採用しており、証拠金に対して投資が膨らみ過ぎた場合で、証拠金以上にマイナスが膨らむ場合であっても証拠金をゼロとすることで、証拠金以上の負債を被ることがないというメリットがあり、安心して取引が出来ます。

あまりあることではありませんが、ゼロカットがなく、ロスカットに引っ掛からなかった場合、準備した証拠金が足りず、追加の証拠金を入れる場合もあります。

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記憶に新しい2015年1月15日に起こったスイスフランショック、スイス銀行による対ユーロの永続介入のギブアップで起きた悲劇ですが、この時は20分で「41%」も下落して、数千万円~数億円という莫大な追加の証拠金が発生した事例などありましたね。

この時も、ゼロカットを活用した人は助かっており、このスイスフランショックの煽りで倒産するFX会社も多数あったとも言われていますね。

FXなどの取引で破産したとしても、免責がおりる確率はほとんどないので、追加の証拠金の心配がないゼロカット制度の有り難さがよく分かりますね。

最後に

1万円~の少額投資では海外FXを使うべき3つの理由は如何でしたか?

この記事を読むと、少額投資では海外FXを使うべきということが良く分かってもらえたと思います。

もちろん、100万円以上の証拠金を準備出来るのであれば、資金の保全、税金を考えても国内FX一択となります。

あくまでも少額投資であれば海外FXからはじめて、海外FXで上手く収益を上げることが出来れば、国内FXに移るというイメージでの取引がいいかと考えています。