ドル円を分析、予想するブログ

FXのトレード記録を公開・分析するブログ

ドル円に特化した情報を配信しています。

ブログ名を変更しました。

はじめに

ドル円のトレードに拘ったブログを書いてきましたが、本日より、ユーロドル・ユーロ円・ドル円の3つにトレード通貨を増やし、FXトレードの公開及び取引内容に関してのブログを書いていきます。

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当面のトレード資金は50万円とし、無理なトレードはせず、毎月、確実に残高を増やすようにしていきたいと考えています。

ユーロ円トレード

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赤ライン132.684を更新すればロング、青ライン134.115が上値目処と考えています。

青ラインを更新すれば追加のロングと考えています。

ユーロドルトレード

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週足ベースでダブルトップのネックラインを更新したのでショートを入れています。

チャートの形として上値が重く下がるかと考えています。

ドル円トレード

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ドル円に関しては尚、上昇傾向が続いており、赤ライン114.728、青ライン115.614を更新したタイミングがロングのタイミングとして良さそうですね。

アメリカのデフォルト危機継続‼︎ ドル安傾向続く。

週足

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日足

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高値111.293、安値110.814、始値110.875、終値110.866で陰線での引けとなりました。

アメリカの長期金利上昇に伴いドルは上昇傾向、前週には112円を覗う動きもありましたが、米政府期間の閉鎖危機、デフォルト危機などが重なりドル安傾向へ推移しています。

米政府期間の閉鎖危機に関しては、先日の米議会において、暫定予算案が可決し、回避されましたが、米国債のデフォルト危機は共和党の反対により、尚継続している状況です。

また、OPECプラスにより、原油増産が回避され原油が7年振りの価格にまで上昇した事も嫌気されたか、ドル売りが進みました。

今日の動きもドル安傾向での動きが続きそうですね。

中国恒大集団が債務超過危機に陥っており、香港市場で取引停止となった事も、相場を押し下げる要因となっているようですね。

中国の不動産バブルの今後の様相にも注意を払っておいた方が良さそうですね。

昨日の売買結果及び今後の売買方針

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前週末に111円半ばでショートを入れていました。

昨日の値動きは、111.2円ぐらいまで上昇した後、下がるだろうと考えていた読み通りだったので上手く追加でのショートがハマり含み益が増えています。

日足チャートの形を見る限り、今日は更に一段落ちると考えているので、このままショート維持予定です。

前週まで、ドルの急上昇が続いたので、110円を割り込む動きがあれば、利確タイミングを図りたいと考えています。

一軒家購入、売建を選んではいけない。建売・売建・注文住宅の違いとは?

取引動向

米テーパリングが11月にも開始、来年には利上げとの見通しで、ドルの上昇が続いています。

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赤ライン112.393を更新すれば、更に上昇の可能性がある為、ロング放置中です。

一軒家、新築の種類とは?

前回に引き続き、家の新築についての話です。

私も今回、学んだのですが、一軒家新築するに当たり、建売・売建・注文住宅の3種類があることはご存知ですか?

一軒家の価格も建売→売建→注文住宅の順に高くなる事が一般的です。

建売は知っている人も多いと思いますが、先に不動産業者もしくはハウスメーカーが一軒家を建ててしまい、内覧会などを行い販売する家ですね。

注文住宅も、自分で用意もしくはハウスメーカーが用意した土地に設計の打ち合わせを行い、思い通りの家を建てることですね。

最後に聞き慣れない売建ですが、こちらは建築条件付の土地を購入する事により、発生する案件です。

1ヶ月もしくは2ヶ月以内に、一軒家の建築請負契約をする事を条件にして、売り出している土地を購入する事が売建の要件となります。

つまり、建築条件付きの土地を購入する事で自動的にハウスメーカーが決まってしまい、期間も1ヶ月〜2ヶ月で決定している請負業者と契約をしなければならないという消費者にとって大変不利な契約です。

建売・売建・注文住宅、選ぶならどれ?

もちろん、潤沢な資金が有れば注文住宅、一択です。

しかし、資金に不安があり、注文住宅に手が出ない場合も多いはずです。

その場合、建売を選択してください。

建売で有れば、既に建築されているものも多く、自分の目で現物を確認した上で購入に踏み切れるので、まだ安心感があります。

業者も家を売る為に、ある程度高い性能の家を建てる為、満足感は高くなるはずです。

売建に関しては、必ず一社と契約をしなければならないという縛りがある為、ハウスメーカーと価格交渉は出来ず、気に入らないからとハウスメーカーを変更することも出来ません。

建築条件付きの土地は、場所が良く、相場より安く出されている事が多い為、土地探しをすると良く目に付きますが、基本的に避けるべき案件です。

どうしても、この土地に家を建てたいという土地が建築条件付きの場合、費用を上乗せすれば建築条件が外れる事も多い為、お気に入りのハウスメーカーに相談する事をお勧めします。

また、どうしても土地が気に入り、建築条件付きの土地を購入する場合は、ハウスメーカー主導の土地を購入してください。

ハウスメーカーは家を建てる事にプライドを持っている為、良い家を安価に作りたいという意志で建築条件付きの土地を売り出している場合も多く、そのハウスメーカーがお気に入りであれば、売建で新築しても後悔が少なくて済みます。

不動産業者主導の売建は絶対に避けた方がいいです。

不動産業者は土地が売りたい為、土地が売れれば上物に興味はありません。

私も建築条件付きの土地を購入しかけましたが、土地契約をするまでハウスメーカーの担当とあえない、どんな性能の家が建つか分からない、そのハウスメーカーにはHPすらないと言う事もあり、どんな家が建つか不安でもある為、泣く泣く断念しました。

家を購入するのはマンションか?一軒家か?

今月収支

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今月収支は衝撃の▲160,000円となり、大きくマイナスを出してしまいました。

最近、家を新築する為に動く事が多かった為、売買にきを向ける事が少なかった為、逃げ遅れてしまった事が原因です。

ここ数ヶ月、家についても色々と調査してきたので、自分自身のメモも含めて学んだ事を書いていきます。

マンション、一軒家どっちがいい?

今回、家を新築するに当たり、最後まで悩んだ事がこのマンション、一軒家どっちが良いか?と言う事ですが、結果的に私は一軒家の新築を選びました。

マンション

メリット

1. 立地がいい

2. 修繕費が安い

3. 不動産価値が下がり難い

4. 転居しやすい(中古を販売しやすい)

5. 同じ環境のファミリー層が住んでいる

デメリット

1. ローンが終わっても、管理費及び修繕費の支払いが続く

2. 騒音問題など、近隣問題が起きやすい

3. 水害ハザードに絡む場所に建てられる事が多い

4. マンション内格差の問題がある

5. 修繕費が上昇し続ける

こちらはマンションを選ぶ際のメリット・デメリットとなります。

一軒家に関しては、建売・売建・注文建築と種類があり、更に土地によってメリット・デメリットが変わる為、比較し難いのですが、マンションのメリット・デメリットから一軒家とマンションのどちらが良いのかを考察します。

マンションを選択する場合、管理費と修繕費がネックとなります。新築マンションを買う場合の管理費1.5万と修繕費1万の合わせて2.5万円程度の事が多いですね。

マンションを購入する場合、この管理費と修繕費がネックとなります。

例えば、月2.5万円を35年間払い続けるとすると、1,050万円かかり、修繕費は5年に1度20~25%程度上昇すると言われています。

管理費・修繕費・駐車場代を考えると、同額のマンションと一軒家では1,400万円程度の差があると言われています。

マンションの管理費・駐車場代はほとんど変わることはありませんが、修繕積立に関しては当初1万円以下であったものが、35年後には3万円まで膨れ上がることがあり、これはマンションに住んでいる限り払い続ける必要があり、終の住処として考えることが難しいことが分かります。

私の場合、40代という年齢もあり、今後、新たに家を買うということが考えにくい為、一軒家を選択しました。

マンションを選んだ方がいい場合とは?

もちろん、予算に余裕がある場合、立地なども考慮してマンションを購入する、また、住みたい地域の土地が見つからない為、マンションを購入するという判断をする場合があります。

その他、30代前半の人であれば、まずは駅近くのマンションを購入し、10年程度生活して、マンションを売ってローンを支払った残額を頭金として一軒家を購入するという方法があります。

実はマンションは一軒家に比べて価値が落ちにくく、10年後であっても新築で買ったときと同程度で価格で売れることが良くあります。

現在の住宅ローン金利は1%をきることもあり、3LDKの部屋を借りるより、3LDKの部屋を買う方が月々の支払が抑えられます。

30代前半の人であれば、マンションを購入し、月々のローンの支払いを貯金しているイメージで、家族構成も決まってくる40代になってからマンションを売り、10年分支払ったローン金額を頭金として一軒家を購入するということも出来ます。

私の場合、40代半ばということもあり、上記のようにマンションを買って10年経つと50代半ばとなり、ここからマンションを売って一軒家を建てるという選択は考えにくい為、一軒家を新築するという判断をしました。

まとめ

一軒家とマンションのどちらがいいか?ということについては、年齢・家族構成など個々人の状況によって変化するもので一概にはどれがいいか、判断しにくいですね。

今後の自分のライフプランを考慮して、判断すべきものと思います。

失敗トレード、含み損7万円突破!!

取引失敗

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前週末の雇用統計により、米テーパリング議論が後退するとの見方が広まった為、ショートを入れていましたが、今週火曜日にFRB高官によるテーパリング議論継続との見通しがありドル高に触れていました。

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週足ベースでの青ラインのネックラインを更新した為、ショートポジションを閉じてロングに持ち替え、▲18,000円の確定損失を出してしまいました。

このまま上昇するだろうとの予想からロングを入れていましたが、上値更新後、反落し続けている状況です。

何処かで反発するだろうと、安易にナンピンした結果、f:id:jida43456:20210910070915p:image

▲78,000円の含み損となっています。

8月に相場を休んだ事で、相場感覚がおかしくなっているようですね。

ここまで大きな往復ビンタを喰らうとは考えていませんでした。

チャートの形からドルは110円後半までは戻ってくるとは思いますが、久しぶりにやってしまいました。

110.1で大きめのオプションがあるので、そこに期待ですね。

米テーパリング議論継続か?ドル高へ動く。

週足

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日足

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高値110.311、安値109.677、始値100.800、終値110.262で陽線での引けとなりました。

月曜日のドル円ニューヨーク市場が休場の為、動意に乏しく、小幅な値動きに終始しました。

昨日のドル円もアジア時間では手掛かりがなく、小幅な下落を見せましたが、欧州時間が近づくに連れてドルは上昇、110円を更新する動きとなりました。

欧州時間ではECBによるテーパリング議論の発表もあったようですが、ユーロの上値は重く、米長期金利上昇に支えられる形でドルの下値は固い状況が続きました。

ニューヨーク時間に入り、FRB高官によるテーパリング議論に変更はないとの発言により、夜半に行われた国債の買い入れも限定的となり、ドル買いが進み、4時頃には日通し高値を更新する動きとなりました。

衆院選が近付いており、衆院選が終わるまでは日経平均が上がることは無いと言われていましたが、菅首相の退陣表明により、潮目が変わってきたようで日経平均が上昇する形となればアジア時間からドルが一段高になる可能性もあり得そうですね。

昨日の売買結果及び今日の売買方針

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金曜日の雇用統計を受けて、テーパリング議論が後退するとの予想からショートを入れていましたが、昨日は反発する形となりました。

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週足ベースで見た時、青のラインを更新するとドルが一段高となる可能性が高い為、ここを更新してきたら、損失確定し、ドル買いに転換予定で考えています。

 

ADP雇用統計により、ドルの上値は重い。

週足

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日足

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高値110.412、安値109.872、始値109.977、終値109.917で陰線での引けとなりました。

8月の雇用統計にて労働者増が50万人を突破すれば、テーパリングに入ると言われており、夜間に発表されるADP雇用統計の結果への期待感から東京時間から欧州時間にかけてドルは上昇しました。

しかし、67万人増を期待されていたADP雇用統計は30万人増程度に終わり、テーパリングの後退が市場で囁かれ、ドルは反落する形となりました。

ADP雇用統計は3日に発表される雇用統計に比べて、信頼感が低いと言われており、それだけでドルが大きく下がることはないとされていますが、ドルの上値が重い動きが続きそうですね。

今日、明日の相場は3日に発表される米雇用統計の結果、労働者の増加数がFRBの想定値を上回れば、テーパリング開始もしくは、強く示唆されることでドル買いが進むと考えてています。

8月の取引について

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夏枯れ相場を前に8月は取引を休んでいました。

毎年、8月は相場参加者が少なく、相場の感覚が狂ってしまう為、敢えて取引を休止していましたが、本日より再開します。

今後の売買について

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110.807を更新すればロングかと考えていますが、ショートのタイミングは現在掴めていない状況です。

3日の米雇用統計が期待外れとなれば、ショートを入れようかと考えています。