ドル円を分析、予想するブログ

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ドル円に特化した情報を配信しています。

6月17日 8:00ドル円動向

日足

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1時間足

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現在値108.53です。

前週末は高値圏での引けとなりましたが、小さく下窓をあけての寄付きとなりました。

先程窓を埋める動きは終了しており、ここからが今日の値動きとなるかと考えています。

ファンダメンタルズ面では木曜日にFOMCを控えており、レンジをブレークする動きにはならないと考えています。

テクニカル面では日足のサポートラインと週足のレジスタンスラインに挟まれた形で寄り付いており、前週末高値に届かず下落の可能性が高いと考えています。

今日の売買方針

週足のレジスタンスラインが108.55付近に控えており、ドル高に向かうのは難しいと考えています。

日足のサポートラインが機能しても、週足の下押しには逆らえず、下落と考えています。

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6月14日 ドル円動向

週足

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日足

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高値108.582、安値108.152、始値108.340、108.546で小幅な陽線での引けとなりました。

金曜日の相場は1日を通して動意が低く、売買タイミングの難しい日となりました。

週足を見ても高値108.794、安値108.152で60pips程度の範囲内での値動きとなり、完全なレンジ相場が続きました。

既に利下げ観測も出ているFOMCをにらみながら、株高の中でもドルの上値が重い状態が続いたことが要因と考えています。

香港のデモ、タンカーの襲撃事件など、円高要因が多く金曜日の高値圏の引けがあっても月曜日の反落の可能性はあり得ると考えています。

来週の売買方針

月曜日の寄付きにもよりますが、週足のレジスタンスラインのすぐ下で寄り付く可能性があり、寄付き次第では直ぐにショートを入れることも考えています。

今週の売買結果

6,216→7,076となり、2周連続でのプラス推移となりました。

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6月14日 19:00ドル円動向

日足

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1時間足

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現在値108.17です。

長期金利の低下により、ドル円は下値を試す動きが続いています。

108円前半では反発のイメージがまだあるため、小反発を繰り返していますが、タンカー襲撃事件、香港での暴動、中国政府の海外インターネットの締め出しなど、円高リスク要因がニュースに上がった来ています。

ここからどう動くかは読めませんが、昨日までと同様に108円を前半でのロングは危険かもしれないですね。

今からの売買方針

基本的に戻り売り目線で考えています。来週にFOMCを控えた金曜日ということを考えると、ドルの上値は重くなりそうです。

上値が重いための反落は充分にあり得るので、107.8ぐらいまで下落すればロングもありかと考えています。

108.65でショート、107.85でロング予定です。

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6月13日 ドル円動向

日足

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1時間足

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高値108.533、安値108.159、始値108.503、終値108.392で小幅な陰線での引けとなりました。

昨日のドル円はチャートの形は日足をサポートラインとして上昇する形となっていましたが、米長期金利の低下により下値を試す動きとなりました。

前日安値を早々と更新したので、そのまま下値を試す動きと考えていましたが、そのまま素直に反発する形となりました。

しかし、それでもドルの上値は重く、ダウ高の中でも反落して引けています。

昨日のタンカー襲撃事件に関して、イランの責任とアメリカが決めつけており、不穏な空気となっています。

来週のFOMCでの利下げ観測なども一部では囁かれており、ドルの上値を重くしています。

今日の売買方針

現在の情勢を考えると円高リスク要因があり、108円前半での反発がいつまでも続くとは想定しにくい試すため、戻り売り目線で考えています。

108.65〜108.7でショート予定です。

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昨日の売買結果

7,090→7,076

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6月13日 19:30ドル円動向

日足

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1時間足

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108.47です。

今日のドル円は香港デモの影響により、上海指数が崩れて、リスク回避の円買いが加速したようです。

アッサリと日足のサポートラインを割り込んで行き、前日安値を下抜きましたが、108.1付近ではロングが溜まっており、反発する形となりました。

欧州時間でも上昇は続き、始値付近まで戻しています。

FOMCを来週に控えているため、レンジをブレークするほどの値動きとはならなかったようですね。

上値も重くなっており、108円後半では反落もあると考えています。

今からの売買方針

107.9でロング、108.95でショートの指値を入れています。

今朝の想定が外れ、反落からの上昇となり持っていたロングも建値での決済となってしまったので、基本的には取引をしないで終値を見て対応を考える予定です。

指値にかかれば、その範囲ないでの取引に留める予定です。

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6月12日 ドル円動向

日足

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1時間足

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高値108.556、安値108.212、始値108.515、終値108.500と小幅な陰線での引けとなりました。

昨日のドル円は株相場の軟調な展開を受けて、軟調な値動きとなりました。

東京時間ではヨコヨコの動きが続きましたが、ダウ先物の下落基調に伴いドルも下値を試す動きとなりました。

それでも108円の前半では買いオーダーが溜まっていたためか、下値が硬く反発する形となりました。

欧州時間ではそのまま上値を試す動きにみえましたが、消費者物価指数が予想より下振れし一時的にドルが下値を試す動きとなりました。

それもすぐに反発し、ダウの軟調な展開に連れてヨコヨコの動きのまま引けを迎えています。

今日の売買方針

108.237でのロング維持予定です。

今日のドル円のチャートを見る限り、日足ベースで108.4付近の下値が硬く108.7ぐらいまでは上昇するものと考えています。108円後半では上値が重くなるため、反落の可能性が高いため108.95まで上昇すればショートを入れる予定です。

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昨日の売買結果

7,074→7,090で16円のプラスの結果となりました。

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6月12日 19:00ドル円動向

日足

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1時間足

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現在値108.26です。

今日のドル円は前日が陽線での引けとなっていたため、上値を試す展開かと考えていましたが上値の重さからの反落となりました。

トランプ大統領のユーロが安すぎるという発言により、ドルの上値が重くなったことが反落の原因かと考えています。

しかし、109.2付近ではロングが溜まっており、このタイミングでは反発するものと考えています。

レンジは徐々に切り上げて行く傾向ですが、まだ108円を抜けて行くほどの力は溜まっていないため、108円の前半後半をレンジの上限と下限と考えて対応すら予定です。

今からの売買方針

ここからどう動くかは分かりませんが、今日の終値ベースで108.4以上で引けるとそのまま上昇する可能性が高いため、108.237でのロングを維持する予定です。

108.95まで上昇すればショートを入れる予定です。

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