ドル円を分析、予想するブログ

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ドル円に特化した情報を配信しています。

4月19日 0:00ドル円値動き

日足 

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1時間足

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現在値111.92です。

今日のドル円は小幅な値動きが続いています。

欧米市場がイースター休暇に入っており、市場参加者が少ないことが要因のようですね。

今週を通して小幅な値動きが続いており、来週あたり大きく動く相場になりそうですね。

基本的に下目線で考えているため、ショート継続で考えています。

今からの売買方針

基本的に下目線で考えています。

来週は、大型休暇前なので、余計に上値が重くなると考えています。

4月18日 ドル円値動き

高値112.06、安値111.92、始値112.05、終値111.97で小幅な陰線での引けとなりました。

昨日のドル円は、結果として寄り付き高値で反落傾向での推移となりました。ドル円は112円付近でのヨコヨコの動きが一週間続いており、ごく狭い幅のレンジでの値動きとなっています。
昨日の相場では日経平均の大幅な下落によるドルの下値を試す展開から、111.8付近の下値の堅さを確認し、反発しています。
欧州時間からニューヨーク時間にかけては、再度112円へのトライが見られましたが、上昇しきれず反落してひけています。
昨日のダウは110ドル高で米経済の強さを再確認する相場でしたが、為替面では112円が当面の天井となりそうです。
来週は大型連休前ということで利益確定売りにより、株価の上値が制限される可能性があります。
そうなると、ドルの上値も重くなることが予測出来るので、今日はこのまま調整する形でドル反落と考えています。

今日の売買方針

112.0付近でのショート維持予定です。

テクニカル的にも日足のレジスタンスラインに頭を抑えられる形で反落と考えています。

4月18日 22:30ドル円値動き

現在値111.91です。

今日のドル円は、東京時間では上昇傾向での動きも見せましたが、年初来高値となった昨日の高値を更新出来ず反落をしています。

一時的に111.77まで下落しましたが、下値が硬く反発しています。

今日の終値で陰線での引けとなれば、明日の相場は確実に反落となるはずです。

しかし、今日のダウが上昇していますが、下値の硬いドルが反発して引ければ明日は上昇の可能性もあり、まだまだどちらに動くか判断のしにくい相場となっています。

今からの売買方針

112.0付近でのショート維持予定です。

大型連休前の買いあがるのが難しくなる相場のため、反落方向へ動く可能性が高いと考えています。

4月17日 ドル円値動き

高値112.17、安値111.92、始値112.00、終値112.06で小幅な陽線での引けとなりました。

昨日のドル円は東京時間で、日経平均の上昇を見て早々と年初来高値を更新しましたが、そのままレンジを抜け出す力はなく反落しヨコヨコの動きが続きました。

上値が重く、下値が硬い相場は続いていますが、今日にはどちらに動くかの結果がでそうですね。

想定としては昨日の高値を更新すればそのまま上昇して行く可能性が高いと考えています。

今日は、112.0でNYカットオプションがあり、112.0を挟んでの値動きとなりそうですね。

今日の売買方針

112.0のショート維持予定です。

年初来高値を更新しており、上昇の可能性は高いですが、112円付近での上値の重さを考えると112.2を超えるまでは下目線と考えています。

4月17日 1:00ドル円値動き

現在値111.99です。

今日のドル円は東京時間で、早々と年初来高値を更新し日足ベースでのダブルトップを回避しましたが、112円付近での上値が重くヨコヨコの動きが続いています。

年初来高値を更新はしましたが、レンジブレークするほどの力はなく、今日の終値ベースで日足のサポートラインの下に行くようであれば、まだ反落する可能性はありそうです。

それでも111.5〜3付近での下値は硬く、まだまだレンジ相場が続く可能性が高そうですね。

今からの売買方針

112.0付近でのショートですが、112.2で損切り指値を入れており、まだそこまで上昇していないため、このままショート維持予定です。

4月16日 ドル円値動き

高値112.05、安値111.84、始値112.03、終値112.00で小幅な陰線での引けとなりました。

昨日のドル円ダブルトップも懸念されるチャートの形だったこともあり、112円での上値が重く、反落かと考えていましたが、111.9付近での下値が硬く反発して引けています。

私の想定では、昨日の段階で111.5の200MA付近までは下落していると考えていましたが、112.0で引けており、ドルが想定以上に強いという印象を受けています。

日米通商協議の結果がまだ出ていないため、様子見の相場が続いている可能性が高いかと考えています。

今日のチャートを見る限りでは、寄り付きが日足のサポートラインの真上に来ており、サポートラインに支えられる形での上昇する可能性も高くなって来ています。

今日の売買方針

112.0付近でのショート維持予定です。

ドル上昇の可能性もありますが、まだレンジを抜けているとは考えていないため、レンジ上限でのショートのタイミングと考えています。

4月16日 19:30ドル円値動き

日足

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1時間足

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現在値111.90です。

今日のドル円も、狭いレンジでの値動きとなっています。東京時間では株価は小幅に上昇しましたが、ドル円の上値が重く、反落しています。

1時間足ベースでは、ダブルトップのネックラインをした抜いたため、基本的に反落するものと考えています。

下値メドとしては111.2前後に週足のサポートラインがあるため、この付近で反発かと考えています。

そのラインを下抜けば、110.7を目指す動きとなりそうです。

ダウ先物が120ドル高で推移しているので、注意が必要でしね。

今からの売買方針

112円付近でのショート維持です。