ドル円を分析、予想するブログ

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ドル円に特化した情報を配信しています。

連日のポンドドル急上昇‼︎ドル円は膠着か。

週足

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日足

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高値144.797、安値144.010、始値144.010、終値144.410で陽線での引けとなりました。

英中銀による連日の資産買入となり、ポンドは大幅上昇となりました。

ユーロドルについては欧州圏の景況感は悪化していますが、ドイツのCPIが前年比10%超と大幅に悪化しており、ECBによる大幅利上げが継続されるとの期待感からユーロドルは0.98まで上昇しました。

ドル円についてはFRB当局者による利上げ緩和する予定はないとの発言により、ドルは上昇する形となりましたが、鈴木財務相によるドル高牽制発言もあってか、145円を前に上値が重い動きが続いています。

やはり前週の円買い介入が効いており、財務相による口先介入でもドル高抑制に効果を発揮しているようですね。

売買状況

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ドル円のショートポジションを持ったままです。145円の壁は厚そうなので、このままポジション維持をする予定です。

ユーロドルについても、チャンスが有ればトレードしたいですね。

英中銀の資産買入でドル全面安。

週足

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日足

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高値144.858、安値143.899、始値144.757、終値144.117で陰線での引けとなりました。

昨日のドル円は陰線での引けとなりました。

日米金利格差によるドル買いでドル円は144円後半での値動きが続きました。

しかし、50年ぶりとも言われるイギリスでの大型減税によるポンド売りを止める為、英中銀が資産売却の延期、資産買入を表明した事で英金利が下がり米長短金利も上値を抑えられる形で大幅下落となりました。

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相場はリスクオンとなり、ユーロの買い戻しが進み、ドルが全面安となる事でドル円も陰線での引けとなったようです。

歴史的な安値を記録していたポンドドルも370pipsもの上昇を見せることとなりました。

0.9535と20年振りの安値を更新したユーロドルも0.975まで上昇する動きを見せました。

売買状況

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ドル円では145円での反落と考えており、ショートを入れています。

ユーロドルに関しては、値動きが激しく、方向感が掴みづらい為、現在は取引をしていません。チャンスがあればトレードしたいですね。

ドル円は145円を睨み膠着相場か?

日銀砲の威力は?

24年ぶりに行われた日銀による円買い介入により、145円から140円までの大幅な円高になりました。

しかし、日米金利差によるドル買いは収まらず、ジワジワとドル円145円が迫ってきましたね。

前回の日銀の介入が145円後半だった為か、145円付近での売りが厚く、ドルが145円を突破するのは難しい状況が続いています。

ドル円のドルポジションからユーロドルのドルポジションを持つ方が安全との認識があるのでしょうか、ユーロドルの下落が激しいですね。

欧州では、インフレ対策の利上げにより、経済悪化の懸念が広まっていることもドル買いの追い風となっています。

アメリカ以外の国にとって現在の急激な利上げは経済へのとどめとなりかねないので、先々では利上げをしなかった日銀の判断は正しかったと言われる可能性もあり、経済の難しさを感じますね。

売買状況

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現在、数十年振りのドル高水準であり、前回の日銀の為替介入時のアメリカ側の対応を見る限り、これ以上のドル高はアメリからしても容認できない水準に来ているのではないかと想定しています。

このまま、様子をみる予定です。

ユーロドルについては、未だ、底をついた印象は無いので、上昇のタイミングを見つけてトレードしたいですね。

米長短金利上昇‼︎ドル買い強まる。

週足

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日足

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高値144.781、安値143.171、始値143.608、終値144.722で陽線での引けとなりました。

3連休前の日銀による為替介入による円高効果も続かず、再度145円に近づいていますね。

米長短金利とも10数年ぶりとなる水準まで上昇しており、更に今後も利上げが続くとの見通しからドルが買われる動きとなりました。

ただし、前回の為替介入ポイントでは、上値が重い動きが続く可能性が高いものと考えています。

ユーロドルでは金利上昇によるリセッション懸念が根強く、力強い動きを続けるアメリカ経済との差からユーロ売りが続きました。

このままの動きが続けばユーロドルは0.9を切る動きもあり得るかもしれないですね。

売買状況

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少額で開始したので、ダメージは少ないですが、久しぶりに0カットに引っかかりました。

ユーロの急激な売りにやられましたが、証拠金に対するポジションの持ち方が悪いですね。

再度、1万円を入れて仕切り直しをしています。

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ドル円での反落期待でのショートをいれています。

このまま様子を見る予定です。

FOMC0.75%利上げ決定。ドルは大きな動きなし。

週足

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日足

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高値144.695、安値143.335、始値143.689、終値144.066で陰線での引けとなりました。

昨日のFOMCでの結果待ちで膠着した相場が続きましたが、大方の予想通り0.75%の利上げという結果になりましたね。

1.0%の利上げという可能性もありましたが、米・EUのリセッション懸念もあり、FOMCでも意見がわれてきている様子が見えます。

次回、11月のFOMCでも0.75%の利上げが示唆されていますが、2023年以降の利上げについては利上げしない6人、利下げ1人と様子が変わってきています。

米・EUのリセッション懸念、中国のコロナ規制により、原油価格の下落が続いており、エネルギー資源の高騰によるインフレも収まる方向へ進むかもしれませんね。

中国については、今回の長引くコロナ規制は、弾けたバブルを覆い隠すためのものとも言われており、これが本当で有れば世界的な原油需要減は続くかもしれないですね。

これだけ、日米の金利差が広がる中で1998年のドル高水準を更新しないところを見ると、ここからはドル安に動く可能性もありそうです。

売買状況

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エネルギー資源の高騰による異常なドル高であること、既に経済が耐えうる金利水準を超えていることを加味するとドル安に動く可能性が高いと考えています。

145円付近でのドル売り、0.99付近でのユーロ買いをしており、このまま様子を見る予定です。

米CPI予想以上に上昇。ドル円1分で2円の大幅上昇。

週足

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日足

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高値142.828、安値141.613、始値142.826、終値144.500で陽線での引けとなりました。

昨日は米CPIの発表ということもあり、東京時間から欧州時間にかけてドルのポジション調整の為か、ドル売りが進み、ドル円は141.6円、ユーロドルは1.018まで進みました。

しかし、米CPI予想8.1%→結果8.3%、米コアCPI予想6.1%→結果6.3%と予想を上回り、前月対比でもプラス0.1%と結果が出ると、一転してドル円では144円半ば、ユーロドルでもパリティ割れとドルの大幅高となりました。

今月のFOMCでの利上げ幅0.75%が意識され、更に1%の利上げ予想が出てきたことが要因のようですね。

パウエル議長の発言通り、アメリカのインフレが収まる気配はなく、当面の利上げは続きそうですね。

この状況が続けば日銀の金融政策にも変化が見られるかもしれないですね。

売買状況

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昨日までの含み益はなくなり、含み損となっています。

1998年の高値147.71を更新すれば、ドルの上値を抑えるものが無くなり、ドル円の上昇幅の予想が出来ませんが、当面はショートポジションを維持する予定です。

ウクライナ軍の攻勢で、戦争終結期待高まる。インフレも一服か?

週足

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日足

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高値143.486、安値142.112、始値142.115、終値142.813で陽線での引けとなりました。

昨日の相場はウクライナ軍がロシアに対し、攻勢に出ており、東部の占領地域を解放したとの報道が好感され、株高が進んだようですね。

また、石油価格が下落基調にあり、アメリカのインフレもピークを超えたとの見通しが市場に広まっており、ドル買いも一服しています。

今日13日に米CPIの発表があり、この数値が予想を下回ることが有れば、ドルも130円台に戻る可能性はあるかと考えています。

今月21日のFOMCにおける利上げは確実視されており、それを織り込んで市場は動いている為、今日の米CPIが予想値6.1%を下回るか、上回るかに注目したいですね。

EU圏における天然ガス価格の下げなど、為替の動く理由はありますが、今日の米CPI待ちの為、動意に薄い一日だったようですね。

売買状況

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ドル円の高値圏でのショート放置ちゅうです。

歴史的な高値圏にある為、ドルが下がる可能性が高いと考えています。