ドル円を分析、予想するブログ

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12月3日 ドル円値動き

日足

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1時間足

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高値113.815、安値113.368、始値113.639、終値113.698でほぼ実体のない陰線での引けとなりました。

昨日は1日を通して、方向感のない相場でした。

米利上げの打ち止めの可能性によるドル安と株高によるドル高での綱引きが行われているようです。

12月に入り、薄商いになっていることもあり、ボラティリティが大きくなっています。

朝から、米中貿易戦争の緩和によるドルの期待上げがありましたが、窓埋めのため下に動いたことでそのまま下値を試す展開となるなど、予想しにくい動きが続いています。

そのまま、下値を試す展開が続くのかに見えましたが、14:00ごろ、中国がアメリカ車の関税撤廃する旨の情報が出て、ドル高に向かいそのまま引けを迎えています。

普段以上にファンダメンタルズに敏感な動きがあるように感じています。

それでも、日足や週足のサポートラインやレジスタンスラインに対しては素直な動きをしているので日足以上のレベルで相場を見る方が良いのではないかと考えています。

12月.1月を考えれば、株高からのドル高の流れと見ているので基本は上目線で考えています。

今日の売買方針

ロング維持です。

今日は、チャート的には下値を試すチャートです。下値の硬さが証明出来れば、上昇も見えてくるので、相場を見守る予定です。