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相場はバイデン氏有利をおりこみ、リスクオンか? ドル売り進む。

週足

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日足

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高値104.822、安値104.424、始値104.708、終値104.455で陰線での引けとなりました。

昨日のドル円は、大統領選挙の結果がバイデン氏有利との報道もあり、来年に大規模なコロナ対策を打つとの期待感から相場はリスクオンとなり、欧米株は上昇する形となりました。

株式市場が上昇し、債権市場では売りが先行、リスクオンのドル売りが進む形となりました。

しかし、ドル円は高値と安値で40pips程度の範囲での値動きとなっており、大統領選挙前に上昇していたドルが利益確定売りに押される形で戻ってきただけども考えられますね。

昨日の大統領選挙の直接投票分の結果は今日の昼にも分かると思いますが、バイデン氏有利な状況は続いているようですね。

全米で最も早く開票結果が出ると言われているニューハンプシャー州ディックスヴィル・ノッチでは5対0でバイデン氏が獲得したようです。

前回の大統領選挙では4対2でヒラリー氏が獲得した州なので、トランプ大統領の苦戦は免れない状況のようですね。

バイデン氏が大統領になると、民主党が上下院で多数を占めると言われており、現在より大規模な景気刺激策が打たれると言われていますが、バイデン氏はかなりな増税派とも目されている為、相場の方向感が読みにくい状況となりそうですね。

好戦的な言動とは裏腹に実は任期中に一度も戦争を起こさず、中東の歴史的な和平条約の仲介ともなったトランプ大統領とは違い、民主党政権下ではいつ米中戦争が起こるかわからない為、相場の方向感も読みにくくなりそうですね。

バイデン氏は副大統領時代に息子の会社に中国が支援する代わりに尖閣への侵攻を認めたとも言われており、バイデン氏が大統領になった場合、日本への風当たりが強くなりそうで、その点でも心配ですね。

2,000ドルチャレンジ結果

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3時間足で三尊の形が見えて、ネックラインを更新したのでショートを入れましたが、大統領選挙開票日という事もあり、深追いはせず、建て値に決済を入れていた為、ほぼプラスとはならずに終了しました。

今日もネックラインを更新する形が見えれば取引する予定ですが、基本的に様子見をする予定です。