ドル円を分析、予想するブログ

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ダウ、ブラックマンデー以来の大幅下落。 3月12日ドル円動向

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週足

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日足

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高値106.095、安値103.078、始値104.484、終値104.629で小幅な陽線での引けとなりました。

昨日のドル円日経平均の一時的に1,000円を超える大幅な下落とともにドルも下値を試す動きが続きました。

株価の大幅な値動きは続いていますが、ドルは上値が重いながらも比較的小幅な値動きに終始しています。

ドルの上値は重いながらも、下値の硬さから小幅な値動きでの推移が続きそうですね。

欧州市場では、トランプ大統領の演説によるEUからの入国を30日間停止するとの報を受けて、株式が大幅に下落しています。

ニューヨーク市場でも、ダウは2,300ドル以上下落し、下落率10%のブラックマンデー以来の下げ率を記録したようです。

新型コロナウィルスの封じ込めには少なくとも数ヶ月の経済活動の停止があり得るとの見方も広がり、取引所の停止も視野に入っているようです。

利益確定売りを含む株式売却による現金化の流れが進んでいることも、ダウの大幅下落に繋がっているようですね。

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欧米諸国での新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず、世界的な経済減速懸念が続いていますね。

救いは中国での新たな新型コロナウィルスの感染者数が18人と大幅に減少していることですね。

中国の工場が本格的に動き始めれば、滞っている経済が活性化する可能性が高く、経済も落ち着きを見せる可能性もあるかと考えています。

日本では2月上旬から新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されていながら、死者数が未だ15人と抑えられており、新型コロナウィルスに対するネガティブなイメージは広がっていないようです。

外食、イベント系、観光業界などへ新型コロナウィルスの感染拡大の影響が懸念されています。

こうした企業が資金繰りの悪化により倒産することが無いような財務政策、内需を勃興するような経済政策が取れれば、世界不況からいち早く脱出することも今の段階では可能と考えています。

仮想通貨について

先週、ビットコインを購入してから下落が止まらず、昨日は6,000ドルを割りこむ所まで下落しましたが、コピートレードが上手く行っており、資産はプラスで推移しています。

国の思惑が入らない仮想通貨取引は訳の分からない反発がない分、こうした相場では利益を伸ばしやすい傾向がありますね。