ドル円を分析、予想するブログ

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東京都知事、都市封鎖に言及か? 3月25日ドル円動向

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週足

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日足

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高値111.673、安値110.747、始値111.202、終値111.197で小幅な陰線での引けとなりました。

昨日の相場は、日経平均が前日に引き続き急騰し、1,400円高での引けとなりました。

ダウが2,100ドル高と大幅高で引けたことを好感視した為か、日経平均にも買いが継続したようですね。

欧州市場は高安まちまちの結果となりましたが、新型コロナウィルスによる株価の下落も一度底入れとなったようです。

ダウも2兆ドルの経済対策が上院でも可決の見込みとなり、リスクオンに向いているようです。

ダウも400ドル高で引けており、新型コロナウィルスの感染拡大によるリスクオフも一先ず落ち着いたようですね。

ドル円も小幅な値動きが続いていますが、そろそろもう一段上昇するチャートの形となっています。

当面は直近高値112.218が上値目処となりそうですが、ここを更新してくると更なる上昇もありそうですね。

新型コロナウィルスについて

G7を含む主要国でも新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、都市封鎖をし、日常必需品以外の経済活動を停止する国が相次いでいる状況です。

日本では新型コロナウィルスの感染拡大がある程度抑えられていると油断していた為か、先週の3連休でK1が開催されクラスター感染の心配も出てきています。

東京都の小池都知事より、不要不急の外出は避けるよう通達があり、東京都の封鎖にも言及があり、新型コロナウィルスの感染拡大もまだまだ油断出来る状況ではないようですね。

東京オリンピックの延期がほぼ確定し、オリンピック特需が翌年まで持ち越しされることで株価は上昇していますが、東京都封鎖ともなれば日経平均の急落は避けられません。

ヘッドラインには常に注意が必要ですね。

欧米諸国からも日本の感染者数が少な過ぎると疑問視されるようになっています。

実際に東京オリンピックの延期が示唆されるようになってから東京の感染者数が増加しており、日本の感染者数の実態がこれから浮き彫りになる可能性もあります。

これから2週間、再度、気を引き締めて新型コロナウィルスの感染対策を行う必要がありそうです。

自民党の選挙での大勝が続いており、国民の方向を向かない政治が続いているように感じます。

特に、人口ボリュームの多い高齢者向きの政策に税金が割かれている現況があります。

我々、40代も人口ボリュームが大きい世代でもあるので積極的に選挙に参加し、現役世代の為の政治に転換させていく必要がありますね。

高年齢の政治家は選挙で落とし、発言権を減らし、未来の為の政治をしていく社会を目指したいですね。