ドル高傾向継続、150円を目指す動きか?
週足
日足
高値140.654、安値140.091、始値140.125、終値140.560で陽線での引けとなりました。
8月頭にコロナに罹り、ほぼ1ヶ月相場から離れていましたが、本日からブログを再開します。
相場の状況は、ドル円については1998年以来の高値水準となっています。
8月26日のジャクソンソールにてのパウエルFRB議長による経済を犠牲にしてでも、インフレを抑えるとのタカ派発言で2023年以降に利下げがあるとの観測が打ち砕かれました。
急速な利上げによる米経済のリセッションが噂されていますが、9月1日の米経済指標ではリセッションの気配が無く、ドルの独歩高が続いています。
ユーロについても、ロシアからの天然ガスの供給が無期限で絶たれるとの観測があり、ユーロも約20年ぶりの安値圏での推移が続いています。
9月20日〜21日のFOMCでは0.5〜0.75%の利上げが予測されており日米金利差の拡大は続く見込みです。
しかし、急激な利上げが続く中で、米経済へのダメージは大きく、これ以上の円安は続かないかもしれないですね。
エネルギーについて
原油についても、10月は日量10万バレルの減産との声明があり、今後も高止まりの可能性が見えてきました。
現状、日本でガソリンを販売するよりも海外にガソリンを輸出した方が儲かるとのことで、元売り各社は輸出に精を出しており、国内のガソリン需給は逼迫している状況です。
このままいけば、冬場の灯油も足りないとの観測もあり、太陽光発電の設置など、個人で出来るエネルギー対策はうっておいた方が良さそうですね。
売買について
前回7月8日に50万円でスタートし、月利60%を達成する大勝利となりました。
大きい金額での取引では勝てることが分かったので、今度は2万円という少額での取引で生き残ることが出来るかに挑戦します。